ニュース

2012年10月 9日 (火)

ニュース■江戸川区・松江で殺人事件

マンションで女性死亡 背中に刺し傷 東京・江戸川

 2012年10月8日、午後10時20分ごろ、東京都江戸川区松江のマンション3階の一室で、「男女が言い争う声がする」と110番通報があった。警視庁小松川署員が駆けつけたところ、室内で住人の30代とみられる女性が倒れているのを発見した。

 背中には刃物で刺されたような傷が複数あり、女性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。同署は女性の身元の確認を急ぐとともに、事件に巻き込まれたとみて殺人容疑などで捜査を始めた。

 同署によると、室内には女性だけしかいなかった。女性のそばには包丁が落ち、部屋の玄関からマンションの廊下にかけて血痕が残されていた。同署は何者かが女性を刺した後に逃走したとみて調べている。

 現場は、JR新小岩駅の南東約3キロの住宅街。

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殺害女性は30歳住人と確認 刺し傷十数カ所、犯人も負傷か

 東京都江戸川区のマンション3階で8日夜、女性が背中などを刺され殺害された事件で、警視庁捜査1課は9日、死亡したのは住人の職業不詳、田中日津(あきつ)さん(30)と確認した。

 捜査関係者によると、田中さんの刺し傷は背中など十数カ所に上ることが判明。マンション近くの道路にも血痕が続いており、同課は犯人が田中さんを刺した際にけがを負った可能性があるとみている。

 田中さんは夫が海外出張中で、1人暮らしだったとみられる。発見時、Tシャツとジーパン姿で、玄関近くの台所でうつぶせの状態で倒れていた。死因は失血死とみられる。

 近くで見つかった包丁は2本で、いずれも血が付いていた。玄関の鍵はかかっておらず、争ったような形跡があったが、室内は物色されていなかったという。

[産経ニュースWEB版]より

2011年8月29日 (月)

新小岩駅■このままでは確かにイメージ悪くなりそうですね

人はなぜ同じ場所で自殺しようとするのか?

<「迷惑がかからない」と勝手に勘違い>

 これで4件目だ――。
 25日、JR総武線・新小岩駅で20~30歳くらいの男性がホームから線路に飛び込み、通過中の成田エクスプレスにはねられて死亡した。
 新小岩駅では成田エクスプレスに飛び込む死亡事故が続いている。最初は7月12日に死亡した45歳の女性。ホームにいた男女4人が巻き添えで負傷したのを覚えている読者も多いだろう。その後、7月13日に50~60代の男性が、同25日には30歳前後の男性が死亡。25日の事故を入れて1カ月半で4件にのぼり、いずれも自殺とみられている。
 連続する事故にJR東日本も困惑気味で、「事故のことは警察にお任せしています。原因はまったくわかりません。新小岩駅は駅員を増員してホームを巡回させています」という。
 世の中には「自殺の名所」がある。東京では高島平団地や中央線沿線など。全国的には青木ケ原樹海や東尋坊、足摺岬などが知られている。
 人はなぜ同じ場所で死のうとするのか。心理学博士の鈴木丈織氏が解説する。
「まずは過去に自殺をやり遂げた人が何人もいるという事実。自殺者が“あそこは人目が少ないから死ねる”“駅員が自殺処理に慣れているので迷惑はかからない”と好条件が整っていると思い込んで集まるのです。こうした思考の果てに“ここに飛び込めばいいんだ”と決意して恐怖を払拭できることも大きい。昔の武将が“ここが死に場所だ”と覚悟を決め、恐怖心を抑えたのと同じ心理作用です」
 その場所で死んだ人たちと融合できると安心したり、自分の次に誰かが死ぬだろうと思うことで孤独感を軽減できることも大きな要因だ。
 自殺を防止する方法はないのか。
「効果的なのが新小岩駅のように駅員を巡回させ、挙動不審の人に“どうしました?”と声をかける方法。自殺者は心の中で誰かに止めて欲しいと願っているからです。もうひとつは音楽。モーツァルトのようなゆっくりした曲を流せば気持ちがバランスを取り戻し、自殺願望が薄れるもの。ただ、音楽は利用者からクレームがつくのが難点ですが……」(鈴木丈織氏)
 自殺の名所には“科学的”裏づけがある。死者の霊が呼んでいるわけでは決してないのだ。

[ゲンダイネット/日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載]より

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 まあ地元利用者としては、飛び込む条件が揃っていていままでにも何回も飛び込み自殺があった場所ですから、「また」ということ自体には驚きませんが、こう立て続けだと一部報道にあったように「呪われた」感も出てきます。もっとも今回の「立て続け」にはマスコミ報道が大きく影響しているのも事実だと思いますけどね。
 

2011年7月12日 (火)

新小岩■新小岩駅で人身事故

新小岩駅で女性はねられ死亡、ホームの客4人もけが

 12日午前10時10分ごろ、東京都葛飾区新小岩1丁目のJR新小岩駅で、電車にはねられた女性がホームに飛ばされ、ホーム上の店「キオスク」に衝突した。その際、女性にあたったりキオスクの窓ガラスが割れたりしてホームにいた男性1人、女性3人がけがをした。はねられた女性は死亡した。
 JR東日本と警視庁葛飾署によると、女性は、成田空港発大船行きの成田エクスプレス(12両編成)が同駅を通過する際、ホームから飛び込み、先頭車両に当たってそのままホームにはじき飛ばされたという。
 現場は、JR新小岩駅の総武線快速が停車する3・4番線ホームのガラス張りのキヨスク。ホームの中央付近にある。
 線路脇の休憩室にいたというキオスクのアルバイト女性(58)は「最初に『ドン』という音がした。行ってみたら、店の中で40~50代くらいの女の人がレジ前に倒れていた。足がレジ方向で、頭が出入り口方向だった。体の左側を下にして横たわっていた。頭から血が出ていて、動かなかった」と話した。

[asahi.com]より

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 新小岩駅でもときどき飛び込みがあるけれど、今回のように巻き添えになる人が出ることが多いような気がしてしまう。ホームの構造上の問題なのだろうか。

2011年5月25日 (水)

西新小岩でルミネ社長が自殺か!?

ルミネ社長自殺か 河川敷で首つり

 24日午後10時10分ごろ、東京都葛飾区西新小岩の河川敷で男性が首をつっているのを通行人が発見、110番通報した。警視庁葛飾署によると、男性はJR東日本の子会社でファッションビルを運営する「ルミネ」(東京都渋谷区)の谷哲二郎社長(61)で、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。所持品に遺書のようなものがあったことから、同署は自殺とみている。

 同署によると、谷社長は、河川敷に設置された階段の金属製の手すりに首をつっている状態で発見された。スーツ姿で着衣に乱れはなかったという。

 ルミネは新宿などで駅ビルを中心にファッションビルを展開しており、谷社長は平成21年6月、JR東日本副社長からルミネ社長に就任した。

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  なぜこの場所だったのだろう。新小岩にお住まいだったのでしょうか?

2009年12月23日 (水)

講談の田辺一鶴さん、死去

「ヒゲの先生」の講談師、田辺一鶴さんが死去

 講談界の最長老で、「ヒゲの先生」として知られた講談師田辺一鶴(たなべ・いっかく、本名・佐久間秀雄=さくま・ひでお)さんが22日、肺炎のため死去した。80歳。東京都出身。密葬は親族と一門で執り行われる。関係者によると、来年2月にお別れの会が開かれる予定。
 一鶴さんは昭和29年、田辺南鶴に入門。東京五輪が開かれた39年、参加国の国名をすべて読み上げる新作講談「東京オリンピック」を発表し、人気を得た。「イチロー物語」「高橋尚子物語」などの新作のほか、古典も得意とし、女流講談師をはじめ、多くの弟子を育てた。

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 田辺一鶴さんといえば、平井にお住まいで「一鶴書店」という古本屋も経営されていました。
 総武線の中でお見かけしたりして、身近な感じのする方でしたが…つい先日NHKの番組で元気なお姿を拝見したような気がするのですが…残念です。

2009年10月 1日 (木)

首都高速中央環状線・平井大橋付近で事故

首都高10台絡む事故 13人けが 江戸川の中央環状線

 1日午前11時45分ごろ、東京都江戸川区松島4丁目の首都高中央環状線内回りの平井大橋出入り口付近で、トラックや乗用車など計10台が絡む事故があり、警視庁高速隊によると、13人がけがをした。
 同隊などによると、現場は片側2車線。トラック6台、ダンプカー1台、タンクローリー1台、乗用車2台が次々衝突するなどし、車線全体をふさいだ。このうちタンクローリーの男性運転手が車体に挟まれたが、東京消防庁の消防隊員が救出した。
 高速隊によると、事故で中央環状線内回りの船堀橋~平井大橋が通行止めとなった。
[朝日新聞Web版]より

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 これだったんですね~。
 お昼頃やたらとヘリコプターがうるさくてなんなんだろうと思ってたんですが。
 平井大橋出入り口というと新小岩駅の北側になりますが、ヘリは地上から見る限り線路の南側に集中していた感じでした。
 それにしても報道のヘリ、すっげーうるさくて迷惑。報道ってなにしても許されるとか思ってますよね。腹たつわ。

2007年3月14日 (水)

■新小岩の「ええ~」な出来事。

立ち食いそば店:ネズミ入りカレーで18食 新小岩駅

 日本レストランエンタプライズ(本社・東京都港区、荻野洋社長)は13日、同社がJR新小岩駅(葛飾区)内で営業する立ち食いそば店「あじさい茶屋新小岩店」で、ネズミが入った鍋で煮たカレールーを使ったそばやうどんなど18食を客に提供していたと発表した。今のところ、体調不良などを訴える客はいないという。

 同社によると、問題のカレールーが使われていたのは13日午前6時15分から同8時半までに販売した、カレーそば・うどん4食▽カレーライス7食▽カレーセット2食など。同8時半ごろに店長が鍋にルーを足してかき混ぜる際、お玉に約8センチのネズミの死がいが引っかかり、「ネズミ混入」が分かったという。

 ルーは1パック3キロで仕入れていた。ルーを鍋に入れた後、混入した可能性が高いという。

 同店は同日から営業を休止。日本レストランエンタプライズは「ご申告頂いたお客様には深くおわびし、ご返金をさせて頂きます」と謝罪している。客からの苦情などは13日午後11時現在ないという。問い合わせはお客様相談室(0120・65・8078)。【岩佐淳士】
[毎日新聞より]

やっちゃったみたいですね。

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