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2011年9月30日 (金)

本棚の旅■おいら女蛮/永井 豪

書 名/おいら女蛮
著者名/永井 豪
収録作品/おいら女蛮
発行所/朝日ソノラマ
初版発行日/第1巻・1987年3月20日、第2巻・1987年3月20日、第3巻・1987年4月20日、第4巻・1987年5月20日
シリーズ名/サン・ワイド・コミックス

「少年サンデー」連載の作品で、最初の単行本は小学館の少年サンデーコミックス。その後サン・コミックスでも刊行され、サン・ワイド・コミックスとしても刊行。さらにその後マガジン・マガジンから未収録だった読み切りのエピソード1編を追加して刊行された。
ほかに読み切りのエピソードが2編あり、これは講談社の『永井 豪ギャグ傑作集』(全3巻)にバラバラに収録されている。

『デビルマン』以降、『バイオレンスジャック』でも永井 豪の絵は多少変化をみせたのだが、その『バイオレンスジャック』のあと「少年サンデー」誌上に連載されたのが本作であり、ここで大きく絵に変化をみせているという印象がある。全体としてそれほど大きな変化は感じられないかもしれないが、目、特に瞳の描き方がそれまでの作品とは違うのだ。これは意外と違和感を与えるもので、個人的に本作を永井 豪作品の中でも独特の位置に置く根拠になっている。

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2011年9月29日 (木)

■玉三郎 恋の狂騒曲/岸 裕子

作品名/玉三郎 恋の狂騒曲
著者名/岸 裕子

「別冊少女コミック」に昭和47年12月号~昭和54年12月号にかけて発表された連作スタイルのシリーズ作品。岸 裕子の代表作のひとつでもある。
 単行本は当初、小学館の「フラワーコミックス」から全5巻が刊行され、現在は小学館クリエイティブから全3巻で刊行されている。
 歌舞伎の女形として知られる「玉三郎」の名を主人公につけ、男でありながら並の女性以上の美しさ、女らしさを持っているという少女漫画らしいキャラクターに設定。玉三郎自身は男としての自覚もあり、幼なじみでもある玲奈に恋しているのではあるけれど、近づいてくる男たちは玉三郎に惚れてしまうというのがお約束。日本舞踊の師範でもあることから着物姿で登場することも多く、玲奈の身代わりになったりと女装シーンも頻繁にある。

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2011年9月28日 (水)

本棚の旅■天使な小生意気/西森博之

書 名/天使な小生意気(全7巻)
著者名/西森博之
収録作品/天使な小生意気
発行所/小学館
初版発行日/第1巻・2007年10月31日、第2巻・2007年12月2日、第3巻・2007年12月18日、第4巻・2008年1月16日、第5巻・2008年2月18日、第6巻・2008年3月18日、第7巻・2008年4月18日
シリーズ名/マイファーストワイド

 本書は、同作品が小学館「少年サンデーコミックス」で刊行されたあと、3巻分を1冊に構成し直して刊行されたコンビニ向けペーパーバックコミックスシリーズ。
 もともとこの作品はテレビアニメシリーズを先に見ていて、なかなか面白いと思っていたのだけれど、いろいろ状況が重なり、シリーズの後半は録画したまま見る機会を失ってしまっていたりしたのだけれど、コンビニコミックシリーズが刊行されたことをキッカケに原作も読んでみようと手にしてみたら、改めてハマってしまったというもの。見ていなかったテレビアニメシリーズ後半も、原作を読んだあとに鑑賞しました。
 小学生の頃、ふとしたことで手に入れた魔法の本から出てきた小悪魔に「男の中の男にしてください」とお願いしたら、女にされてしまったという主人公、天使 恵(あまつか めぐみ)。男っぽい女の子というキャラクターはほかにもたくさん登場する作品はあるわけだけど、類まれな美少女という設定がなんとも秀逸。

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