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2006年7月10日 (月)

■冒険ガボテン島/久松文雄

■冒険ガボテン島/久松文雄

初出:少年サンデー
書誌:虫コミックス/全3巻
     サンワイドコミックス/全2巻
     扶桑社文庫/全2巻
     マンガショップシリーズ/全2巻

『冒険ガボテン島』は遊園地の潜水艦に乗り込み、漂流して無人島にたどり着いた少年少女たちを描いたテレビアニメとして知られている。その漫画版は、キャラクター設定としても参加していた久松文雄が担当した。
 残念なことに、モノクロ作品が作られていた最後期に制作されたこともあって、再放送の機会に恵まれず、タイトルの知名度ほどには内容は知られていないような気がする。

 漫画版はアニメの放送もあって、早い時期に虫コミックスから単行本されたが、逆にそれ以降は長い間絶版状態で入手が困難になった。
 86年にサンワイドコミックスが刊行されたあとは、扶桑社文庫でも刊行(この時は、その後の登場人物たちを描いた短編も収録された)、現在はマンガショップシリーズで入手可能である。
 漂流ものというと『ロビンソン・クルーソー』や『十五少年漂流記』などを思い出すが、ゴリラや恐竜といった漫画らしいキャラクターも登場する『冒険ガボテン島』は、案外漂流ものの代表作といってもいいのかもしれない。

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コメント

ガボテン島、なつかしい。私が小学校4年ぐらいの頃テレビ放映されてました。しかし残念なことに最終回を見逃してしまったのです。私は漂流物が好きなのですが、なぜかいつも最終回を見逃すのです。ふしぎの島のフローネも最終回を見逃しました。フローネのほうはケーブルテレビで今年再放送があったのでこれはしっかりチェックしました。しかしガボテン島は最後がどうなったかいまだにわかりません。たしか火山が爆発するか、人が助けに来るかだったとは思うんですけど。
オウムの和尚もおぼえています。
子供に知っている分だけ話してあげました。

実はアニメ版の最終回は、同じく見ていません。
原作では火山が噴火し、手作りの船で子供たちが脱出し、大きな船に発見されて「ああ、これで助かるんだなあ」というところで終わってますね。

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