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ANOTHER STYLE について

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    「ANOTHER STYLE」はフリーライターのグループ「涼風家(すずかぜや)」のメンバーによるWEBマガジンです。2010年4月21日より毎週水曜の更新で「ニューハーフという生き方」を連載開始。取材させていただけるニューハーフの方も募集しております。

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アルファポリス

2019年8月26日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■半村 良 コレクション/単行本

■半村 良 コレクション/単行本
 半村 良を最初に読んだのは『邪神世界』だったと思う。例によって従姉妹に借りて読んだのだが、その時期は『宇宙戦艦ヤマト』の劇場第一作が公開されたころだった。
 内容はいまでいう「異世界ファンタジー」と言っていいだろう。面白く読めたので続いて『戸隠伝説』『獣人伝説』、それから『魔女街』『幻視街』と読んでいったように思う。
 手元にはないが『妖星伝』も従姉妹に借りて単行本で読み、ムー大陸を描いた長編『太陽の世界』も3巻くらいまで読んだんじゃなかったろうか。
 そんなわけで半村は好きな作家のひとりになり、その後文庫で集めていくことになる。手元にある単行本は従姉妹が処分するというので譲り受けたものである(全てそうだと思っていたのだが『魔女街』は古書で購入していた)。
 ところで『邪神世界』』『戸隠伝説』は後になって再び注目することになった。というのも装幀とイラストを花輪和一が担当していたからだ。花輪も好きな漫画家のひとりなので、この装幀で復刊してみるのもいいのではないかと思ったりする。

 

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※虚空王の秘宝は銀を主体にした装幀で、スキャンした際真っ黒になってしまった。

 

魔女街
講談社
昭和51年3月28日初版発行

 

幻視街
講談社
昭和52年4月16日初版発行

 

邪神世界
講談社/装幀・本文イラスト 花輪和一
昭和52年6月20日初版発行

 

戸隠伝説
講談社/装幀・本文イラスト 花輪和一
昭和52年11月4日初版発行

 

獣人伝説
実業之日本社
1977年2月25日初版発行

 

虚空王の秘宝I
徳間書店
昭和53年7月10日初版発行

 

2019年8月19日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■田中光二 コレクション

■田中光二 コレクション
 田中光二を初めて読んだのは『エデンの戦士』だった。例によって従姉妹に借りたもので、このあたりから従姉妹に本を借りて読むようになっていったと思う。
 非常に面白く読めて田中光二のほかの作品にも目を向けていったが、同時に『エデンの戦士』が真崎 守によってコミカライズされたのも嬉しかった。
 次に読んだのがどれだったか今ではよく覚えていないが『異星の人』なども読み始めたころに読んだと思う。この作品もまた読後まもなくFM東京の「音の本棚」でラジオドラマ化されていた。
 田中光二はNHKのプロデューサーだったこともあり社会派な作品が目立つが「アッシュ」や「ヘリック」といったファンタジー系作品もあり、冒険小説分野の作品も多い。
 文庫化された作品も多いと思うのだが、単行本の初刊本にこだわって集めていた。なので文庫は三冊しか持っていない。

 

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幻覚の地平線
早川書房・日本SFノヴェルズ
昭和49年3月31日初版発行

 

わが赴くは蒼き大地
早川書房・日本SFノヴェルズ
昭和49年8月31日初版発行

 

スフィンクスを殺せ
早川書房・日本SFノヴェルズ
昭和50年7月15日初版発行

 

異星の人-エーリアン・メモ-
早川書房・日本SFノヴェルズ
昭和51年8月31日初版発行

 

エデンの戦士
文化出版局・FICTION NOW
昭和51年1月30日初版発行

 

大いなる逃亡
角川書店
昭和50年11月30日初版発行

 

最後の障壁
角川書店
昭和53年3月31日初版発行

 

ぼくたちの創世記
徳間書店
昭和51年8月1日初版発行

 

大放浪
徳間書店
昭和52年8月10日初版発行

 

ロストワールド2
徳間書店
1980年9月30日初版発行

 

沈黙の岬・UFO HUNTER SERIES 1
文藝春秋
昭和53年10月15日初版発行

 

二人だけの珊瑚礁
文藝春秋
昭和55年10月1日初版発行

 

南十字戦線
講談社
昭和54年3月20日初版発行

 

凶獣の島
講談社
昭和54年12月14日初版発行

 

わが名はヘリック
光文社
1981年12月15日初版発行

 

闇の牙
集英社
1982年1月25日初版発行

 

勇者の血
集英社
1982年7月25日初版発行

 

大滅亡(ダイ・オフ)
祥伝社・NON NOVEL N-14
昭和49年2月20日初版発行

 

さらば人間<新・創命記>
光文社・カッパ・ノベルス
昭和53年1月25日初版発行

 

わが赴くは蒼き大地
早川書房・ハヤカワ文庫JA 70
昭和50年11月20日初版発行

 

君は円盤を見たか
角川書店・角川文庫 緑 419-1
昭和51年1月30日初版発行

 

アッシュ-大宇宙の狼 アッシュ・シリーズ 1
講談社・講談社文庫 AX190
昭和55年11月15日初版発行

 

2019年8月12日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■スタニスワフ・レム コレクション

■スタニスワフ・レム コレクション
 スタニスワフ・レムを知ったのは映画『ソラリス』の原作者として、だったと思う。
 映画を先に観てから原作の文庫本を古書店で購入して読んだ、はずだ。
 映画のイメージとはちょっと違っていたが面白く読めたので古書店で見つけたら買うという感じでハヤカワ文庫版を集めていった。サンリオ文庫のほうはレムというよりはサンリオ文庫のコレクションとして買ったといった方がいいかもしれない。
 ちなみに『ソラリス』の映画も好きな作品のひとつで、タルコフスキーは好きな映画監督のひとりだ。

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ソラリスの陽のもとに
早川書房・ハヤカワ文庫SF 237
昭和52年4月30日初版発行

砂漠の惑星
早川書房・ハヤカワ文庫SF 273
昭和52年12月15日初版発行

泰平ヨンの航星日記
早川書房・ハヤカワ文庫SF 376
昭和55年2月15日初版発行

金星応答なし
早川書房・ハヤカワ文庫SF 417
昭和56年1月31日初版発行

泰平ヨンの回想記
早川書房・ハヤカワ文庫SF 456
昭和56年11月30日初版発行

泰平ヨンの現場検証
早川書房・ハヤカワ文庫SF 532
昭和58年11月15日初版発行

枯草熱
サンリオ・サンリオSF文庫 28-A
1979年9月25日初版発行

天の声
サンリオ・サンリオSF文庫 28-B
1982年6月15日初版発行

浴槽で発見された手記
サンリオ・サンリオSF文庫 28-C
1983年7月30日初版発行

2019年8月 5日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■アンドレ・ノートン コレクション

■アンドレ・ノートン コレクション
 剣と魔法のファンタジー分野で、このアンドレ・ノートンの「ウィッチ・ワールド シリーズ」はハワードの「コナン」、ムアコックの「ルーン」と並んで定番シリーズという印象があった。新刊書店の書棚でもよく目にしていたしこの分野の作品を読むのなら手にしておくべきという気もしていたので古書店で初版の揃いを見つけて購入した。
 とはいえ第一巻の序盤がどうにもノれなくてそのままになってしまった。思い出したように何度か読もうと挑戦してみるのだが、どうしても先に進めないままになっている。

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魔法の世界エストカープ ウィッチ・ワールド シリーズ 1
東京創元社・創元推理文庫SF 602-2
1974年3月15日初版発行

魔法の世界の凱歌 ウィッチ・ワールド シリーズ 2
東京創元社・創元推理文庫SF 602-3
1974年11月8日初版発行

魔法の世界の三兄妹 ウィッチ・ワールド シリーズ 3
東京創元社・創元推理文庫SF 602-4
1974年12月20日初版発行

魔法の世界の幻術 ウィッチ・ワールド シリーズ 4
東京創元社・創元推理文庫SF 602-5
1976年7月23日初版発行

魔法の世界の夜明け ウィッチ・ワールド シリーズ 5
東京創元社・創元推理文庫SF 602-6
1977年8月19日初版発行

 

2019年7月29日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■マイクル・ムアコック コレクション

■マイクル・ムアコック コレクション
 ムアコックは平井和正の『超革命的中学生集団』を読んだ直後に手に入れて読んだのが最初。『火星の戦士 野獣の都』がそれだがバロウズの「火星シリーズ」はまだ読んでいなかった。実を言えばバロウズの「火星シリーズ」の存在もこの本の解説で知ったような気がする。
 まあ表紙と口絵、挿絵を松本零士が担当していたというのが読んでみようと思った理由だったりするので「火星シリーズ」だとか、まったく気に留めていなかったというのはある。
 まあ面白く読んだのだけれど、その後ムアコックの作品を読むこともなく過ぎていき『ルーンの杖秘録』は80年代前半に4巻揃いで古書店で手に入れたものの、そのまま本棚に並べたままになってしまった。

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火星の戦士 野獣の都
早川書房・ハヤカワ文庫SF 57
昭和45年5月15日初版発行

 

ルーンの杖秘録1 額の宝石之巻
東京創元社・創元推理文庫SF 652-1
1975年11月14日初版発行

 

ルーンの杖秘録2 赤い護符之巻
東京創元社・創元推理文庫SF 652-2
1977年1月21日初版発行

 

ルーンの杖秘録3 夜明けの剣之巻
東京創元社・創元推理文庫SF 652-3
1978年12月1日初版発行

 

ルーンの杖秘録4 杖の秘密之巻
東京創元社・創元推理文庫SF 652-4
1980年11月7日初版発行

 

2019年7月22日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■写真集 コレクション/ロリータ

■写真集 コレクション/ロリータ
 ライターとしてのデビューが直販系(取次書店を通さず書店に直接卸す形態)のロリコン雑誌だった関係もあって、自分の関わった雑誌の他、資料としてロリコン系の雑誌や写真集も多少所持している。
 もっとも「ロリータ文庫」「ロリータ写真文庫」は写真集ブームの中で刊行された「少女文庫」や「熱写ポケット文庫」「スナイパー写真文庫」を集めた流れで購入したもので、いずれもゾッキ本。
「anniversaire」「petite amie」は直販の写真集で、発行年月日の記述はないが90年代前半だったと思う。当時つき合いのあった編集プロダクション(アリス出版)が作ったもので、資料としていただいた。

 

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ロリータ文庫 ちかチャン
沢井知加/ちょっとおすまし
東京三世社/撮影・樹水駿
1982年10月10日初版発行

 

ロリータ文庫 めぐみチャン
野中めぐみ/ちょっとおしゃま
東京三世社/撮影・樹水駿
1982年10月10日初版発行

 

ロリータ文庫 ゆかりチャン
秋元由香里/ちょっとはにかみ
東京三世社/撮影・近藤昌良
1982年10月10日初版発行

 

ロリータ写真文庫1 渚にて…
笠倉出版社/カメラマン・色形光悟
1982年9月30日初版発行

 

ロリータ写真文庫2 思春期
笠倉出版社/カメラマン・近藤昌良
1982年9月30日初版発行

 

anniversaire<アニヴェルセイル> I
写真集 11歳の記念日
レモンクラブ
発行日記載なし

 

anniversaire<アニヴェルセイル> II
写真集 12歳の記念日
レモンクラブ
発行日記載なし

 

petite amie プティ・アミ -III-
写真集・ヨーロッパの小さな恋人たち
レモンクラブ
発行日記載なし

 

petite amie プティ・アミ -IV-
写真集・ヨーロッパの小さな恋人たち
レモンクラブ
発行日記載なし

 

2019年7月15日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■写真集 コレクション/スナイパー文庫

■写真集 コレクション/スナイパー文庫
 スナイパーは70年代末に創刊されたSM雑誌で、それまでのSM雑誌にはないスタイリッシュな誌面が特徴で、イラスト、グラビアともにオサレなビジュアルだった。
 このスナイパー写真文庫のシリーズもそういった流れを受けたもので、一冊に4人のモデルを収録し、普通のグラビア的な写真と緊縛グラビアで一冊で二度美味しい、いや×4人で8度美味しい写真集となっている。
 このころはもう緊縛イラストにも興味もあったし資料という意味でも購入していたと思う。というか、ポケットサイズの写真集はほとんどゾッキ本で入手していたのだが、このスナイパー写真文庫だけは新刊書店で買っていたことが、挟んであった当時のレシートで確認できた。緊縛に対して当時もひとかたならぬ思い入れがあったようだ。

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スナイパー写真文庫1/夢をひろって
真樹奈保子、森田なお美、野平しのぶ、香山小夜
ミリオン出版/撮影・山本隆夫
昭和57年8月10日初版発行

スナイパー写真文庫2/そして20歳
緑川圭子、中山夕紀、早川めぐみ、里中みつ
ミリオン出版/撮影・山本隆夫
昭和57年8月10日初版発行

スナイパー写真文庫3/誘われ気分
三沢悦子、木村順子、沢田ひろみ、青木ひとみ
ミリオン出版/撮影・山本隆夫
昭和57年8月10日初版発行

スナイパー写真文庫4/瞳をとじて
鮎川千里、広瀬佳子、高原めぐみ、田村直子
ミリオン出版/撮影・矢野圭介
昭和57年12月15日初版発行

スナイパー写真文庫5/背中あわせ
瀬川沙織、岸本真理、小泉裕美子、堀内美保
ミリオン出版/撮影・矢野圭介
昭和57年12月15日初版発行

2019年7月 8日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■写真集 コレクション/熱写文庫・熱写ポケット文庫

■写真集 コレクション/熱写文庫・熱写ポケット文庫
 ポケットサイズの写真集としては笠倉出版社の「少女文庫」に続くものがこの「熱写文庫」だろう。テーマも美少女で対抗している。しかし半年ほどして刊行された「熱写ポケット文庫」になると女優をモデルに起用していてグレードを上げているのが特徴だろうか。

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熱写文庫 美少女・堀井由美子 青いノート
東京三世社/撮影・岡林一男
昭和57年7月30日初版発行

熱写文庫 美少女・佐伯優子 きらめき
東京三世社/撮影・国吉紀行
昭和57年7月30日初版発行

熱写文庫 美少女・倉橋聖子 元気です
東京三世社/撮影・原栄三郎
昭和57年7月30日初版発行

熱写ポケット文庫 Actress 杉本未央
東京三世社/撮影・杉浦則夫
昭和57年12月15日初版発行

熱写ポケット文庫 Actress 岸田麻里
東京三世社/撮影・山本隆夫
昭和57年12月15日初版発行

熱写ポケット文庫 Actress 森村陽子
東京三世社/撮影・堀 善郎
昭和57年12月15日初版発行

熱写ポケット文庫 Actress 青木琴美
東京三世社/撮影・堀 善郎
昭和58年3月10日初版発行

2019年7月 1日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■写真集 コレクション/少女文庫・過激写ポケット文庫

■写真集 コレクション/少女文庫・過激写ポケット文庫
 1980年ごろは写真集がブーム…というかこのころからしばらくのあいだずっとブームだった気もする。もちろんジャンル的な変化はあって、80年ごろは「プレイボーイ」や「ペントハウス」などのグラビア写真集が流行る一方で、ビニール本と呼ばれたアンダーグラウンドな写真集もブームだった。
「写真集」という出版形態そのものがブームだったという印象もあって、A4判などの大きな写真集ばかりではなく、ここで紹介するような文庫本を正方形にしたようなサイズのものもけっこう刊行されていた。
 当時はまだ自分で撮影するほどカメラをいじってはいなかったのけれど、写真を見るのは好きで海外のカメラマンの写真集なども数冊所持していた。とはいえこのポケットサイズの写真集に関していれば、写真を鑑賞するというよりも、当時やっていた漫画やイラストの資料としての用途が勝っていた。

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少女文庫 寺山久美 WinkしてGood-bye
笠倉出版社/撮影・藤田晋吉
1982年6月30日初版発行

少女文庫 藤井美奈子 思い出は風にのって
笠倉出版社/撮影・早坂憲生
1982年6月30日初版発行

少女文庫 橋本純子 胸いっぱいの初恋
笠倉出版社/撮影・川本耕次
1982年6月30日初版発行

少女文庫 中島久美 気がつけば風の中
笠倉出版社/撮影・岡 克巳
1982年6月30日初版発行

少女文庫 鈴木千代子 トロピカル ララバイ
笠倉出版社/撮影・岡 克巳
1982年6月30日初版発行

少女文庫 三浦みつこ 水曜日の朝午前三時
笠倉出版社/撮影・武蔵野大門
1982年6月30日初版発行

少女文庫 川島めぐみ ときめきのむこうがわ
笠倉出版社/撮影・広瀬あきひろ
1982年6月30日初版発行

過激写ポケット文庫 Angel 寺山久美
白夜書房
昭和57年6月25日初版発行

2019年6月24日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■平井和正 コレクション/新・真幻魔大戦

■平井和正 コレクション/新・真幻魔大戦
 徳間書店版の『真幻魔大戦』も勢いで買い、角川版との違いを楽しんでいた。文庫版まで買っていたのだからコレクター意識が強かったといえる。とはいえ徐々に熱が冷めたというか、ついていけなくなって『真幻魔大戦』のほうは新書、文庫ともに途中で買うのを止めてしまった。角川版は一応20巻の完結まで付き合ったが最後の方は流し読みだったと思う。
 けっきょくこのあたりで平井和正の著書は買わなくなったのだが、リム出版で全集が刊行されたときは「これを集めて終わりにしよう」という気持ちもあって買っていた。
 …とコメントを用意してから実際の「本」のカバーをストャンしようと思ったら、トクマノヴェルス版が見つからない。手放したり処分した記憶はないので部屋のどこか、本棚のどこかに埋もれているのだと思うのだが、どうしても見つけられなかった(実は平井和正のエントリーは半年以上前に用意していて、トクマノヴェルスをその間探し続けていた)。また出てきたら紹介いたします。

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新・幻魔大戦
徳間書店・徳間文庫 203-1
1980年10月31日初版発行

真幻魔大戦 1/ビッグ・プロローグ
徳間書店・徳間文庫 203-2
1982年10月15日初版発行

真幻魔大戦 2/ESPファミリー
徳間書店・徳間文庫 203-3
1982年10月15日初版発行

真幻魔大戦 3/スリーピング・ビューティー
徳間書店・徳間文庫 203-4
1982年11月15日初版発行

真幻魔大戦 4/メサイア・メーカー
徳間書店・徳間文庫 203-5
1982年12月15日初版発行

真幻魔大戦 5/イベント・ムービー
徳間書店・徳間文庫 203-6
1983年1月15日初版発行

真幻魔大戦 6/ビッグ・インタルード
徳間書店・徳間文庫 203-7
1983年2月15日初版発行

真幻魔大戦 7/サイキック・ゲーム
徳間書店・徳間文庫 203-8
1983年3月15日初版発行

真幻魔大戦 8/ソウル・イーター
徳間書店・徳間文庫 203-9
1983年7月15日初版発行

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