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2015年9月25日 (金)

本棚の旅■宇宙戦艦ヤマト/石津 嵐(原案・豊田有恒)

書 名/宇宙戦艦ヤマト
著者名/石津 嵐(原案・豊田有恒)
出版元/朝日ソノラマ
判 型/文庫判
定 価/300円
シリーズ名/ソノラマ文庫(1)
初版発行日/昭和50年11月10日
収録作品/地球滅亡編、地球復活編

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 ラノベ(ライトノヴェル)がまだジュブナイルと呼ばれていたころ、朝日ソノラマから刊行されたのが「ソノラマ文庫」というシリーズで、初期は朝日ソノラマから刊行されていたジュブナイルの単行本の文庫化などが中心だったが、シリーズ1冊目は書き下ろしの本書だった。当時はいわゆるヤマトブームであり、それをキッカケにしたアニメブームの真っ只中で、朝日ソノラマは本書のほかにもひおあきらによるコミカライズや、企画の西崎氏による原作小説も刊行していた。
 さて、本書、石津 嵐によるノヴェライズだが、アニメ版の設定を基にしているのではあるが、全く違う話に仕上がっている。
 ガミラスによる侵略によって地球が放射能に汚染され、人類が絶滅の危機に瀕し、それを救うためにヤマトがイスカンダルへ旅立つのは同じだが、その過程やイスカンダルまでの旅路のエピソード、さらにはイスカンダルそのものまで、小説版オリジナルの展開となっている。
 松本零士版コミカライズにも登場するキャプテン・ハーロックも本書には登場していて、重要な役割を演じている。
 いま読み返してみると、これはこれでアリな感じもするのだが、刊行当時はあまりにもアニメ版とかけ離れた内容であり「これは違う」という印象でしかなかっただろう。それを証明するように、本書の存在自体がいまではほとんど忘れられている。
 アニメ版もリメイクされ、ふたたび『宇宙戦艦ヤマト』という作品に注目が集まる中、本書も復刻される機会があればいいのだが…。

2015年9月22日 (火)

本棚の旅■ドグラ・マグラ/夢野久作

書 名/ドグラ・マグラ
著者名/夢野久作
出版元/角川書店
判 型/文庫判
定 価/上・300円、下・340円
シリーズ名/角川文庫(上/緑366-3、下/緑366-4)
初版発行日/上下共・昭和51年10月10日
収録作品/ドグラ・マグラ、解説・なだいなだ(下巻)

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『ドグラ・マグラ』は夢野久作の代表作にして、奇書として知られる作品。ミステリージャンルに分類されるものの、あまりに奇抜な内容のため理解不能とまで言われたりもした。
 角川文庫のから刊行された上下二巻の本書と前後して、現代教養文庫から全一巻、講談社文庫からは上中下の三巻本として文庫化され、その後ちくま文庫判の「夢野久作全集」に収められる形で全一巻としても刊行されている。また、単行本は、オリジナルのほか、三一書房の「夢野久作全集」やオリジナル単行本の復刻版などがある。
 同じ作品でもこのようにさまざまな版が存在するわけだが、個人的に角川文庫版が好きだ。というのも米倉斉加年による表紙イラストが素晴らしいということに尽きる。角川文庫版の夢野久作の作品は当初すべて米倉斉加年のイラストで表紙が飾られていたのだが…。
 当の小説だが、実を言うと上巻の途中で二度ほど挫折してしまった。「キチガイ地獄外道祭文」という章だ。
 しばらく時間をおいて三度目の正直、と読んだときにはそこもクリアし、それどころか講談社文庫版、ちくま文庫版と計三回読んでいる。ちなみに講談社文庫版の初版は数カ所誤植がある。
 また本作は映画化もされている。夢野作品としては『少女地獄』『瓶詰の地獄』などが映画化されているが、この『ドグラ・マグラ』は映像化不可能とも言われていた。が、正木博士を桂 枝雀が演じた映画版は複雑な原作の内容を割と整理して分かりやすく仕上げてある印象だ。

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2015年9月18日 (金)

本棚の旅■マドモアゼル傑作集/常磐新平 編

書 名/マドモアゼル傑作集
著者名/常磐新平 編
出版元/角川書店
判 型/文庫判
定 価/300円
シリーズ名/角川文庫 赤 二六四
初版発行日/昭和45年8月10日
収録作品/「家長」ダン・ジェイコブスン、「チャールズ」シャーリー・ジャクスン、「狩人の家」シャーリー・アン・グラウ、「見えない少年」レイ・ブラッドベリー、「荒野より出でよ」ジェームズ・ボールドウィン、「あいていた窓」ノーマ・スタール、「デルミューシュ」マルセル・エイメ、「ミセス・コンフェドリントン」メアリー・ウォーカー、「残酷な夏」マドロン・シャビロ、「月の道」ネディン・ゴーディマー、「飾り窓」アルベルト・モラビィア、「月下氷人」ジーン・スタフォード、「すごく可愛い小うさぎ」C・B・ウッド、「夜は散歩に」ジェイムズ・バーディ、「ホルム夫人」イロナ・カーメル、「化石の女」キャロライン・ゴードン、「季節外れ」ジェローム・ワイドマン、「無情な少年」ジーナ・ベリオールト、「冬学期」サリー・ビンガム、「あとがき」常磐新平

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 本書はアメリカの女性誌「マドモアゼル」に掲載された短編小説のアンソロジーである。「マドモアゼル」というタイトルからもわかる通り、10代20代の女性をターゲットにしたファッション誌だったようだが、掲載される小説に関しては「ニューヨーカー」に並んで年間の短編小説アンソロジーに採録される率の高い傑作が多かったという。本書に収録された作品を見ても、レイ・ブラッドベリやモラビィア、エイメといった有名作家の名が見られるし、解説によればそういった作家のデビューや初期に「マドモアゼル」は掲載の機会を与えていたという。それだけ編集者の作品を見極める目が鋭かったということだろう。
 短編小説のアンソロジーは、いろいろなタイプの作家、さまざまな作品が読めるという愉しみがある。初めて読んだ作家や作品から、その作家の他の作品を探して読むという楽しみも増える。
 読書が苦手という方にも、手軽に読める短編のアンソロジーをオススメしたい。

2015年9月15日 (火)

本棚の旅■官能小説用語表現辞典/永田守弘〔編〕

書 名/官能小説用語表現辞典
著者名/永田守弘〔編〕
出版元/筑摩書房
判 型/文庫判
定 価/780円(税抜)
シリーズ名/ちくま文庫
初版発行日/2006年10月10日
収録作品/官能小説用語表現辞典

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 本書は「マガジンハウス」から2002年1月に刊行されたものに大幅な加筆をくわえて文庫化されたものである。この文庫も刊行からすでに10年近く経過しているので、新たに刊行する際には更なる加筆が必要になるだろう。
 目次を見ると、本書は大きく4つの項目からなっているのがわかる。「女性器」「男性器」「オノマトペ」「絶頂表現」の4項目で、その中にまた細かい項目が設けられている。
 本書の特徴としては、見出し語に対して、その表現を用いた官能小説の1場面を紹介していることで、作品名・作者名も明記されているので、その官能小説を探して読むのにも便利だ。
 官能小説の用語や表現というのは、作者の個性でもあるので、本書はその個性の集大成ということもできる。文章表現として追求されたであろうものもあれば、猥褻表現に引っかからないように工夫されたものもあり、同じ対称を表現していながらこれほど多くのヴァリエーションがあることに驚かされる。
 官能小説を書こうと思っている人には大変参考になる一冊であろうが、一般の読者にとっても興味深い内容と言っていいだろう。

2015年9月11日 (金)

本棚の旅■蜘蛛の館/山田智彦

書 名/蜘蛛の館
著者名/山田智彦
出版元/角川書店
判 型/文庫判
定 価/300円
シリーズ名/角川文庫(角川文庫 3692)
初版発行日/昭和51年7月30日
収録作品/最後の夏、芍薬、蜘蛛の館、遠い棲家で、伊吹山頂

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 著者の山田智彦は昭和11年生まれで、大学卒業後10年間銀行員として勤務した後、作家デビューしていて、得意とするジャンルは経済小説だったと記憶する。が、本書『蜘蛛の館』は帯にもあるように恐怖小説集である。
 もっとも恐怖小説というよりは、幻想小説に近い印象を受ける。
 本書に収録された作品の内、最初に掲載されている『最後の夏』が好きだ。この短編だけは何度も読み返している。
 自分の死期に気づいてしまった男が主人公なのだが、それはあくまでも直感であり、周囲の人間に理解されるものではない。だが主人公には確信があって、近づいてくる死を前にしてさまざまな行動をとっていく。今風にいえば終活というやつだろう。具体的にどこがということではないのだが、自分の死生観がこの作品に少なからず影響を受けている気がする。

2015年9月 8日 (火)

本棚の旅■幽霊名画集/辻 惟雄 監修

書 名/幽霊名画集
著者名/辻 惟雄(監修)
出版元/筑摩書房
判 型/文庫判
定 価/1500円(税抜き)
シリーズ名/ちくま学芸文庫
初版発行日/2008年8月10日
収録作品/幽霊画と妖怪画~円朝の幽霊画コレクションをめぐって、カラー版 全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション、応挙の幽霊~丸山四条派を含めて、日本人の幽霊感と全生庵の幽霊画、幽霊の<像(イメージ)>の変遷、怪談 牡丹燈籠、全生庵の幽霊画コレクション、図版解説

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 本書は、もともと1995年7月10日にぺりかん社から発行されたもので、その文庫化である。
 怪談噺で有名だったとされる三遊亭円朝が集めた幽霊画のコレクションを所蔵する東京・谷中の全生庵。その幽霊画を紹介したのが本書になる。
 円朝自身は百点の幽霊画を集めたらしいが、現在全生庵に残されているのは半分の五十点だという。にしても五十点もの幽霊画というのもそうそうあるものではないだろう。それを一気に紹介してくれるのだから貴重な一冊といえる。
 また日本画における幽霊画の歴史や、幽霊画と妖怪画の区別についてなど、論文も充実している。
 夏だから怪談、というのもいまでは廃れつつある気もするが、寝苦しい夜に涼を求めて本書を開いてみるのもいいかもしれない。

2015年9月 4日 (金)

本棚の旅■奇談異聞辞典/柴田宵曲 編

書 名/奇談異聞辞典
著者名/柴田宵曲 編
出版元/筑摩書房
判 型/文庫判
定 価/2200円(勢抜き)
シリーズ名/ちくま学芸文庫
初版発行日/2008年9月10日
収録作品/はしがき、凡例、奇談異聞辞典、引用書目一覧表、索引

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 本書は日本の主に怪談話を元にしたエピソード辞典で、700ページを越える大著である。
 編者の柴田宵曲は明治30年の生まれで、ホトトギスの編集に携わるなど俳句に関する著作が評価されているとのこと。昭和41年に亡くなっているが、晩年は本書のほか『妖異博物館(正・続)』など、怪談や昔話を集めた著作も多い。
 辞典というと国語辞典のように、ある語句に関して簡潔にその意味を紹介するものを想像すると思うが、本書はある語句が登場したりタイトルになっている怪談や昔話を紹介している。その点、ボルヘスの『幻獣辞典』に共通しているだろう。
 驚かされるのは、これほどまでに沢山の怪談や昔話があったということだ。たわいもない話もあれば、まさに怪異と呼ぶにふさわしいものまでさまざまなエピソードが紹介されている。
 本書を手に取り気まぐれにページを開いて拾い読みしてみると、日常を離れた世界が待っているだろう。

2015年9月 1日 (火)

本棚の旅■幻獣辞典(河出文庫版)/ホルヘ・ルイス・ボルヘス

書 名/幻獣辞典
著者名/ホルヘ・ルイス・ボルヘス
出版元/河出書房新社
判 型/文庫判
定 価/1100円(税別)
シリーズ名/河出文庫(ホ5-1)
初版発行日/2015年5月20日
収録作品/幻獣辞典

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 本書は1974年に四六版変形の四角いハードカバー本として晶文社から刊行されたのが日本における最初のもので、以後98年、2013年に新装版が刊行され、今回の文庫判が4度目の刊行となる。74年の最初の版が息の長いもので、わたしがこの本を知った80年代にも新刊書店の棚には並んでいた。
 今回の文庫化にあたり訳者の柳瀬尚紀氏も一通り見直したようだが大きな変更点はなく、元版をそのまま文庫化したと思っていいようだ。ただし、取り上げられている幻獣の掲載順は入れ代わっている。元版では最初に掲載されているのが「ア・バオ・ア・クゥ」だったが、文庫判では2項目目になっている。「ア・バオ・ア・クゥ」は勝利の塔の螺旋階段に住むとされる生き物で、『機動戦士ガンダム』でジオン軍の最終兵器の名称としても使われたもの。本書を読むと冨野監督がこの名称を使用した理由がなんとなくわかるかもしれない。
 ボルヘスはその人自体が巨大な図書館と評される読書量と記憶の持ち主で、本書も古今東西の文献から集められた幻獣の宝庫といっていい。ユニコーンやセイレーンといったよく知られたものから、本書よって多くの人が初めて知るようなものまで数多くの幻獣たちが紹介されている。図版はそれほど多くないが、文章のイメージを補完する形でいくつかの幻獣が掲載されている。
 本文庫判の帯には「最良の異世界案内本」とあるが、幻獣について知るだけではなく、その幻獣が登場する作品にも、本書を読むことで興味がわくことだろう。その意味で、本書は幻想文学の入り口となりうる本なのだ。ひとつひとつの項目はそれほど長くはない。本書を手に取って気まぐれにページを開いてサラッと読むという楽しみ方もオススメだ。

 ところで、この『幻獣辞典』が文庫化されたことには、正直驚いた。「え、これが文庫に?」というこの感覚は、たぶん渋澤龍彦の著作が河出文庫から刊行されたときに、当時の読者が感じたものに似ているのではないかと思う。本好きには、これはハードカバーや函入りの本であって、文庫にはして欲しくないというイメージの強いものがあったりする。本書も個人的にはそのひとつだったということを、この文庫化で知った。

2015年8月28日 (金)

本棚の旅■世界のオカルト文学幻想文学・総解説/由良君美 著・監修

書 名/世界オカルト文学幻想文学・総解説
著者名/由良君美 著・監修
出版元/自由国民社
判 型/A5判
定 価/1600円
シリーズ名/---
初版発行日/昭和57年2月1日

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『現代用語の基礎知識』で知られる自由国民社が刊行した、オカルト・幻想文学の紹介本。
 目次を見ると「オカルト文学」「神秘文学」「幻想文学」「怪奇文学」等に大きく分類され、さらに「悪魔」「魔女」といった項目ごとに作品を紹介している。
 ホラー作品もいくつか含まれてはいるのだが、スティーブン・キングやクーンツといった作家の作品は取り上げられておらず、意図的に外されているものと思われる。
 本書の執筆者には、荒俣 宏や井辻朱美、四方田犬彦の名前もある。古くは聖書から「ヨブ記」、ダンテの『神曲』から、マキリップの『妖女サイベルの呼び声』といったものまで翻訳作品を紹介している。
 本書が刊行されたころは、国書刊行会から「世界幻想文学体系」、月刊ペン社からは「妖精文庫」、またハヤカワ文庫からもファンタジー系の作品が多く刊行されていた時期でもあり、このジャンルのガイドブックが待望されていたともいえる。もっとも中にはエーヴェルスの『プラークの大学生』のようにその当時でも入手困難な作品も取り上げられていた(ちなみにその後この作品は創元文庫から刊行されたが、当時は昭和初期の改造社版「世界大衆文学全集」しかなかった)。
 こういった本の場合、知らない作品が多いほど参考になるわけで、本書で取り上げられている膨大な作品群は新たな作品との出会いが盛りだくさんだ。ミルトンの『失楽園』やシェークスピアの『マクベス』といった作品も取り上げられているが、タイトルや大まかな内容を知ってはいるもの、実際に読んだことがないという人も多いだろう。またユイスマンスの『腐乱の華』、バタイユの『眼球譚』など、読書好きな人には知られているものもある。
 この総解説シリーズには、ほかに『世界のSF文学・総解説』という姉妹本がある。こちらは翻訳作品だけではなく、国内のSF作品も取り上げていた。古書店などで見つけることがあったら、併せて手に取ってみてほしい。

2015年8月25日 (火)

本棚の旅■失われた古代大陸/黒沼 健

書 名/失われた古代大陸
著者名/黒沼 健
出版元/新潮社
判 型/文庫判
定 価/180円
シリーズ名/新潮文庫(〔草〕166A)
初版発行日/昭和48年10月30日

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収録作品/失われた古代大陸(超古代大陸レムリア、ムー大陸、アマゾン海、アトランティス、大ウイグル帝国、失われた古代インド、南海の白色人種、幻の第四の大陸、地底王国“アガルタ”、地球空洞説、地底の巨人国、マヤの大陸道、最後の石器時代人、ストンヘイジの謎、「あとがき」にかえて)

 黒沼 健は特撮映画『空の大怪獣 ラドン』の原作者としても知られる作家だが、本書を始めとして怪奇実話の著書が多かった。
「あとがき」にかえて、という一文は、本書が刊行された1973年に書かれていて、本書がハードカバーなどの単行本を文庫化したものではなく、文庫オリジナルだったようにも受け取れる。とはいえ60年代に怪奇実話のシリーズを新書判サイズで刊行していたと記憶するので(それも新潮社だったか?)、本書もそのうちの一冊だったかもしれない。この時期は『ノストラダムスの大予言』といったオカルト本がヒットし、本書と同様の内容を扱った大陸書房の書籍も刊行されていたはずだが、本書によって古代にあったとされる伝説の大陸について知ったという読者も多かったことだろう。さらには「地球空洞説」や「ストンヘイジ」にまで言及していて、充実した一冊という印象だ。怪奇実話を得意とした作家だけあって、本書も物語風の語り口で読みやすい。
 現在ではムーやアトランティスといった古代にあったとされる大陸については一般常識と言っていいほど知られていると思うが、実際にどのような伝説なのか、どんな土地だったのかと問われると詳しくはわからないという方がほとんどだろう。本書ではさまざまな伝説や研究を元に古代大陸について知ることができる。

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