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    「ANOTHER STYLE」はフリーライターのグループ「涼風家(すずかぜや)」のメンバーによるWEBマガジンです。2010年4月21日より毎週水曜の更新で「ニューハーフという生き方」を連載開始。取材させていただけるニューハーフの方も募集しております。

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2019年3月25日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■ホラー・オカルト関連書籍 コレクション(その2)

■ホラー・オカルト関連書籍 コレクション(その2)
 前回の「ホラー・オカルト関連書籍 コレクション」紹介時に漏れてしまったものを集めた。もしかするとさらに本棚の奥から出てくるかもしれない。
 今回取り上げたものでは角川文庫が印象深い。
『魔法入門』はカバラを中心に「魔法」について書かれたものの翻訳で、同時期に宇宙や古代に付いて考察したものも出されている。
『まぼろしの雪男』は雪男探索のドキュメンタリー。
 徳間ノヴェルスの『謎のバミューダ海域』は刊行当時話題になっていたミステリーのひとつで、流行りに乗って刊行されたものであり、その流行りに乗せられて購入した。初版は昭和50年6月10日だが、所持しているのは昭和50年8月2日に発行されたもの。なんとたった二か月で17刷となっている。とはいえまだ活字を読む習慣ができていなかったので読破しないままになっていた。内容はバミューダ海域の謎からUFO、そしてアトランティスなど古代大陸へと広がっている。
 中岡俊哉の『世界の怪獣百科』は、怪獣・怪物の目撃談を集めたもの。購入したのは小学生高学年だったと思うが、掲載されていたイラストのいくつかが本当に怖くて、何度も捨ててしまおうと思いながら押し入れの奥などにしまい込んでいて、こうして手元に残っている。90年代以降くらいからは当時のカルト書籍、サブカル書籍の一冊として貴重かも、という意識も出てきていた。実際今見返してみるとなかなか興味深いものがある。
 中岡俊哉は2000年にそれまでのオカルト研究を集大成した箱入りの『心霊大全』を刊行した。幽霊の声や写真、動画を収録したCDも付いていて、定価は8000円。だが、購入したのは古書市で650円だった(ゾッキ本扱いで山積みされていた)。この価格なら資料として買っておいてもいいだろうという気持ちだった。
 黒沼 健の『失われた古代大陸』に関しては以前単独で紹介しているのでここでは割愛する。

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魔法入門
W・E・バトラー
角川書店・角川文庫 3289
昭和49年6月10日初版発行

まぼろしの雪男
谷口正彦
角川書店・角川文庫 3343
昭和49年8月1日初版発行

謎のバミューダ海域
チュールズ・バーリッツ
徳間書店・トクマブックス
昭和50年6月10日初版発行

世界の怪獣百科
中岡俊哉
黒崎出版・決定版写真画報シリーズ
昭和46年7月20日初版発行

心霊大全
中岡俊哉
ミリオン出版
2000年12月20日初版発行

失われた古代大陸
黒沼 健
新潮社・新潮文庫 〔草〕166A
昭和48年10月30日初版発行

2019年3月18日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■SF映画資料本 コレクション

■SF映画資料本 コレクション
 SF映画に関する書籍、ムックの類は映画『スターウォーズ』公開前後に出たものから所持している。というのも『スターウォーズ』『未知との遭遇』によってSF映画ブームとも言える状況になっていて、関連書籍が多く出されていたからだ。
 徳間書店から出た『スペースSF映画の本』は、スターウォーズを中心に未知との遭遇など当時話題のSF映画を取り上げている一方、キネマ旬報から出た『宇宙SF映画の世界』はスターウォーズに焦点を絞って特集していた。
 内容的に充実しているのは『何回でも見たくなるSF映画選集』で、古典から刊行当時の最新作までのSF映画を俯瞰できる。
 同じ著者による『宇宙生物大集合』は宇宙人、宇宙怪獣をテーマにSF映画を紹介したもの。
 怪獣やヒーローなどの特撮映像に関するものはまた改めてまとめるつもりでいる。

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スペースSF映画の本/監修・南山 宏
Town Mook
徳間書店
昭和53年4月15日

宇宙SF映画の世界
キネマ旬報特別編集
キネマ旬報社
昭和53年5月10日

何回でも見たくなるSF映画選集
北島明弘
講談社・+α文庫
2000年3月20日初版発行

宇宙生物大集合
北島明弘
キネマ旬報社・キネ旬ムック
平成11年11月20日初版発行

2019年3月11日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■セカンドライフマガジン コレクション

■セカンドライフマガジン コレクション
「仮想空間Ssecond Life」の専門雑誌。
 セカンドライフは2007年7月に日本語版がスタートしたアメリカ発の仮想空間で、現在もサービスは続いているが、日本国内の盛り上がりは2009年くらいまでだったと思う。
 この「セカンドライフマガジン」が刊行されたのは2007年末(創刊号の奥付は2008年1月)。セカンドライフに関する雑誌やテレビ等の特集や関連ムック、スタートガイドが一通り出揃った後という印象があった。
 また雑誌のプロデュースには、実際にセカンドライフもやっていたバンド「シャ乱Q」のメンバー、はたけ氏を迎えており、いま読み返してみるとけっこう内容も濃く、骨太でセカンドライフがもう少し日本国内で浸透していれば3号雑誌にならずに済んだのではないかと思われる。
※現在のセカンドライフはこの表紙に見られるものよりか・な・り進化しています。

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セカンドライフマガジン VOL.1
インプレスR&D
2008年1月6日

セカンドライフマガジン VO;.2
インプレスR&D
2008年4月25日

セカンドライフマガジン VOL.3
インプレスR&D
2008年8月11日

2019年3月 4日 (月)

本棚の旅・蔵書自慢■佐々木守 コレクション

■佐々木守 コレクション
 佐々木守という脚本家を知ったのは、やはり「ウルトラマン」「ウルトラセブン」でだった。
「ウルトラマン」では実相寺監督とのコンビで名作を残していて、コンビで語られることも多い。そのあたりの作品をまとめたのが大和書房の『ウルトラマン怪獣墓場』である。イデとアキコの関係とか、佐々木シナリオで描かれた要素は面白かった。
 また「ウルトラセブン」では欠番となった『遊星より愛をこめて』を担当していたわけだが、三一書房の『故郷は地球』でシナリオが採録されて話題となった。刊行当時は「欠番」というだけでその理由すらも公式には語られない状況で、内容に触れることなど一切表に出てこなかったので快挙といえた。『故郷は地球』にはその他にも子ども向け番組のシナリオが多数採録されていて佐々木守の全体像を知るのにはいい資料だろう。

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ウルトラマン怪獣墓場
大和書房
1984年10月31日初版発行

故郷は地球 佐々木守子ども番組シナリオ集
三一書房
1995年4月15日初版発行

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