現在時間

  • 現在時間
フォト

ANOTHER STYLE について

  • : ANOTHER STYLE
    「ANOTHER STYLE」はフリーライターのグループ「涼風家(すずかぜや)」のメンバーによるWEBマガジンです。2010年4月21日より毎週水曜の更新で「ニューハーフという生き方」を連載開始。取材させていただけるニューハーフの方も募集しております。

涼風家の電子書籍

  • ブクログ

本棚



FB

アルファポリス

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月22日 (月)

涼風家シネマクラブ■アメリカンギャングスター

Mains アメリカンギャングスター
監督/リドリー・スコット
キャスト/デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウィテル・イジョホォー、ジョシュ・フローリン、ほか
2007年/アメリカ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンよりDVD発売/3800円

 1960年代後半。ニューヨーク・ハーレム地区の黒人ギャングのボス、パンピーが死んだ。彼の運転手だったフランク・ルーカスは、事実上の右腕だったが周囲ではそうは見ていなかった。ボスが死んだあと、バラバラになろうとする黒人ギャング社会をまとめたのはフランクだった。彼はベトナム戦争で米軍が現地の麻薬に溺れているというニュースを見て、ベトナムの米軍を利用して純度の高いヘロインを密輸し、純度の低いヘロインよりも安値で売り出したのだった。表向きはクラブのオーナーであり、派手なこともせず警察にマークもされることなく商売は順調に伸び、田舎から家族や親類を呼び寄せ組織の中核としていく。それはパンピーの元でイタリアマフィアなどとかかわりながら学んだことだった。

続きを読む "涼風家シネマクラブ■アメリカンギャングスター" »

2008年12月15日 (月)

涼風家シネマクラブ■レッドバルーン

Photo_4 レッドバルーン
監督/ホウ・シャオシェン
キャスト/ジュリエット・ピノシュ、シモン・イテアニュ、ソン・ファン、イポリット・ジラルド、ほか
2007年/フランス/113分

 フランス、オルセー美術館の開館20周年事業として、美術館が映画制作に全面協力するというプロジェクトがあり、その第一回作品の監督に選ばれたのが台湾のホウ・シャオシェンだった。
 監督は1956年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『赤い風船』とその監督ラモレスへのオマージュとして本作を構想。パリに住む母とその幼い男の子、台湾からの留学生でベビーシッターとして雇われたソンを通じて、パリの街や人々を俯瞰(ふかん)していくようなストーリー。そして3人を、いやパリの街や人々を優しく見つめるように、赤い風船がふわふわと画面を漂っていく。

続きを読む "涼風家シネマクラブ■レッドバルーン" »

2008年12月12日 (金)

■お知らせ■

本ブログに掲載している小説作品「新・跡見恭介ファイル」シリーズを、仮想空間SecondLife内で刊行しました。
HUDという、アバターが装着すると画面にページが表示される方式です。

興味のある方、SecondLife IDをお持ちの方は下記で入手してみてください。
http://slurl.com/secondlife/Tohl777X/240/138/22

現在、第1話、第2話の2冊がでています。
いずれSecondLife内で新作も刊行予定です。

2008年12月 8日 (月)

涼風家シネマクラブ■赤い風船/白い馬

Photo_3 赤い風船/白い馬
監督・脚本/アルベール・ラモレス
キャスト/パスカル・ラモレス、サビーヌ・ラモレスほか(赤い風船)、アラン・エムリー、ローラン・ロッシュ、ほか(白い馬)
1956年、1953年/フランス/36分、40分

「赤い風船」はラモレス監督が1956年にカンヌ映画祭のパルム・ドールなど数々の映画賞を受賞した作品。しかし権利問題などから、これまで作品を見られる機会は限られていたそうです。ですが2007年、ようやく問題が解決し、デジタル・リマスター版が再びカンヌ映画祭に出品され、同じ作品の二度の出品という映画史上初の出来事となりました。
 その作品に感銘を受けたり影響を受けたりする人が多いようですが、日本でもいわさきちひろが絵本化しているということです。

続きを読む "涼風家シネマクラブ■赤い風船/白い馬" »

2008年12月 3日 (水)

涼風家シネマクラブ■ファクトリー・ガール

Fg ファクトリー・ガール
監督/ジョージ・ヒッケンルーパー
キャスト/シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセン、ジミー・ファロン、ほか
2006/アメリカ/91分

 1960年代後半、アンディ・ウォーホルのアトリエ「ファクトリー」に、ひとりの女性がやって来た。ウォーホルは彼女に夢中になり、当時制作していた映画に次々と彼女を出演させていく。注目を浴びた彼女は、ヴォーグやライフの誌面を飾った。

続きを読む "涼風家シネマクラブ■ファクトリー・ガール" »

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

いらっしゃいませ

  • :
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

BEST リンク

オススメっ!

黙って聞け

  • ヒデ夕樹: スーパーベスト
    ヒデとロザンナで知られるヒデはソロ活動で、アニソンを歌っていたことでも知られるが、そんな彼の代表的な作品を1枚に。「この木なんの木」も2ヴァージョン収録。 (★★★★)
  • 佐井好子: 胎児の夢/蝶のすむ部屋
    伝説のシンガーソングライター・佐井好子の傑作アルバム「胎児の夢」とラストアルバム「蝶のすむ部屋」をカップリングしてCD化したもの。 コレを聞かずして日本のフォークは語れません。 (★★★★★)
  • PANTA: 2002/NAKEDTOUR
    PANTAの2002年、迫力のライブ! (★★★)

星空

あし@

  • あし@

タグふれんず

ランキング

  • :
    RSS feed meter for http://a-s.cocolog-nifty.com/another_style/ ちょっとクリックしてみて!
無料ブログはココログ